DIS/ISO39001勉強会

適塾(自称)

ISO39001(道路交通安全:RTSマネジメントシステム)の規格勉強会

場所:いずみ市民生協 AM9:30-PM3:00

参加者;10名

この規格は「道路交通での最終的に死傷の発生とリスクを削減し、取り除くのを手助けするためのツールを提供する規格です」

夕方から、京都にて「スターダスト レビュー」のコンサートでした。

TVコマーシャルでおなじみの「夢伝説」他30周年で30曲ありました。約4時間でした。

久々の記事です。なかなか忙しくて・・・

書くことは、毎日たくさんあるのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いそいそ!!「ISO9004:2009 生き残るための事業運営」

11月6日ー7日に「いそいそフォーラム」に参加します。

今回は「ISO9004:2009」について米戸さんの講演があります。是非参加して下さい。

私も参加します。楽しみです!!

2010ISO懇話会研修合宿 


日本全国1300名を越える参加メンバーが、ISO9000 / ISO14000 / ISO/TS16949 / ISMS / OHSMSなどのマネジメントシステム規格について、日々意見交換を続けるメーリングリスト「いそいそフォーラム」から派生したISO懇話会は毎年開催しております合宿研修会を本年度も開催いたします。
ISOの世界で活躍されている方々を講師にお招きし、マネジメントシステムの有効活用についての研修会を行いたく思います。
当日は、ISO懇話会ならではの有意義な研修会になる事でしょう。皆様のご参加をお待ちしております。


開催日時

2010年11月6日() 13:00

11月7日() 12:00

開催要項

日  時 受 付   6日12:30

セミナー  6日13:00 17:00

                   7日09:00 12:00

          懇親会   6日18:00 21:00

会  場 
尾道商業会議所記念館
尾尾道市土堂一丁目8番8号

主宰

ISO懇話会

セミナープログラム セミナー時のビデオ撮影・録音は、ご遠慮願います

◆ 11 13:0017:00 ◆

1開会の挨拶                                主宰 柴田 圭介 

オリエンテーション                                  1300-1310

参加者自己紹介                              1310-1350

2.講演「ISO90042009 生き残るための事業運営」
1350-1520) 米戸 靖彦 氏 
持続的な経営の成功のために必要な具体的な活用方法についてのISO9004 :2009についての解説。

<休憩>

3.講演「PAS8901(イベント・サステナブル・マネジメント)
15 :30-16 :30) 立石 郁 氏
環境、経済、社会の各側面への影響を総合的にマネジメントするための規格であるPAS8901。気候変動、歴史的建造物の保護、イベント開催地での均等な雇用機会の提供および投資など、イベントを計画する際に考慮されるべき内容について。

4.質疑応答
16 :30-1700) 事務局
講演の内容についての質疑応答

◆ 11月7日(日) 9:00~12:00 ◆

1.  講演「ISOの歴史的評価について
900-930)  宇野 通氏
ISOマネジメントシステムについて、歴史的評価を行い、今後の活用についての考察をすすめていく

2.  自由討論「マネジメントシステムの活用事例について」
940-1140) 事務局
各社各様に運用を行われているマネジメントシステムについて、活用事例を紹介し事例研究を通じて自社のマネジメントシステムの向上を図りましょう。

3.  主宰挨拶、閉会1150-1155) 主宰 柴田 圭介

スケジュール、プログラムは講演者ほかの都合により変更される場合がございます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

環境を重視した品質経営戦略を考える

(社)日本品質管理学会40周年記念

関西支社20周年記念シンポジューム

10月8日(金)14;00-17:30

テーマ:環境を重視した品質経営戦略を考える

会場 :大阪大学中之島センター

講演1:パナソニックの環境・品質戦略(稲垣 道世:技術品質本部 理事)

講演2:電気自動車開発と今後の動向(中村 義和:常務執行役員EVビジネス本部長)

講演3:住宅の本業を生かしたCSRの推進(楠 正吉:コーポレート・コミュニケーション部次長)

最終的には、品質と環境は別物ではなく、品質保証をかんがえるなかで「環境保証」を考えることになる。

化石燃料の枯渇を考えると、いずれは電気自動車への展開が望まれる。

参加してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苦情対応マネジメントシステム

5月30日は、東京で『ISO10002:2004 苦情対応マネジメントシステム』のトレーニングでした。基本はISO9001です。概要は下記のようになります。

ISO10002 苦情対応マネジメントシステム- 概要
お客様にご満足いただくために

ISO10002 は顧客満足に関する国際規格であり、苦情対応マネジメントシステム導入に関する指針を示すものです。顧客からの苦情について、顧客重視、消費者保護の観点から組織がその苦情に適切かつ迅速に対応する方法についての把握、管理、理解を支援する目的で制定されたものです。

「苦情とは、製品または苦情対応プロセスそのものに関して、組織に対して表明された不満を意味するものであり、直接的、間接的を問わず、その対応または解決が求められる。」 (ISO10002 の定義より)

ISO10002

一般に新規の顧客を獲得するためには、既存顧客を維持していく場合に比較して約5倍のコストがかかると言われています。(1:5の法則) 

したがって一度、顧客離れが起こってしまった組織では、失墜した信用を取り戻すために膨大な時間と労力を費やさなくてはなりません。

今日のような競争の激しいビジネス環境では、製品やサービスの革新に伴い、顧客の満足レベルそのものも日々変化していきます。 組織として顧客満足の観点から顧客の苦情に対しても系統だった対応プロセスを持つことで適切にクレームを解決することができれば、組織の評価と顧客満足度の双方を高めていくことができます。

苦情を顧客からの貴重な声と捉え、得られた情報を活かし、自社ブランドを保護しつつ、事業を成功させていくために、苦情対応マネジメントシステムを構築していくことは欠くことのできない要素といえます。

ISO 10002 は、苦情対応マネジメントシステムの導入に関するガイドラインであり、企業や組織が顧客や消費者の苦情をどのように適切に処理していくかをサポートする目的で定められました。

またISO10002には顧客の苦情に的確に対応していくために必要な重要事項が規定され、事業に関する顧客の不満を解消するために役立つ苦情対応マネジメント手法が含まれています。

ISO10002は誰のため?

ISO 10002は顧客満足の向上を目指す全ての組織を対象にしております。 民間、公共、そしてボランティア団体にいたるまで組織の大きさや事業分野にかかわらず、あらゆる組織や企業で適切かつ迅速な対応をしていくために必要とされる基本事項について規定しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

環境経営学会 中小企業CSR分科会第31回

本日は、夕方環境経営学会の中小企業CSR分科会に出席しました。今回は、ここ数年の活動結果の総括として、下記のような製本を予定しています。

『中小企業に他するCSR評価に関する研究』

ー評価手法と試行を終えてー

活動総括報告書  170ページくらいの予定

特定非営利活動法人 環境経営学会

経営格付推進委委員 中小企業CSR分科会

日本規格協会主催の社会的責任(SR)

『SR(社会的責任) 事例 大阪シンポジューム』

日時 : 2009年2月3日(火)13:30-17:00

場所 :近畿労働金庫 新本町ビルホール

参加費:無料

プログラム

1.中小企業とSR(ISO26000に関する最新動向)

2.中小企業取り組み事例紹介(3社)

3.パネルディスカッション

残念ながら、私は審査があり欠席です。資料はいただけるようにお願いしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ISO9001:2008年度の解説

ISO9001:2008年度版の”米戸 靖彦”さんのHPに公開されています。

FDISですが、非常にわかりやすいです。

参考になりますので、これからISO9001を取得されている企業の移行の指針になります。

追補という割には、何もしないわけではなくさらに理解が必要かと思います。

また、きちんとされている企業もあると思われます。ただし、自覚していないと・・・

下記の品質マネジメント・システムー要求事項(2008)「iso_90012008.pdf」をダウンロード を参考に!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ISO再構築研修会

ISOの再構築」 研究会

NPO法人総合マネジメントシステム協会主催の研修会に久々に参加しました。

本日は、下記の内容でした。

     『文書体系のスリム化とフロー図の活用方法』

1) プロセスアプローチとプロセスマップの活用          河本 亮

2) 文書と業務のスリム化策                   徳田 博美

3) 使いやすくて、ポイントが明確なシステム(事例紹介)     山岡 歳雄

当協会では、この数年間ISO活動が企業の中で少しでも役に立つことを期待して、色々な視点から支援活動を進めてまいりました。

しかし、ISO活動が企業活動の中に定着し、役に立っているという事例を伺う機会は少ないのが現状です。そこで一度原点に立ち返り、ISO 9001及びISO 14001を中心に多くの活用事例を紹介しながら、マンネリ化した活動を打破し、経営体質の改善に役に立つISOはどのように計画し、推進したらよいを敢えて取り上げ、ISOの再構築」というテーマの研究会を

7回シリーズで開催いたしております。

この研究会を通して現場の皆様の貴重なご意見を拝聴し、より一層顧客満足を高めるためのISO活動を再構築していきたいと考えております。

来年も引き続き開催いたします。

ぜひご参加ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

統合審査(QMS+EMS)

本日は、神戸で品質と環境のISOの統合システムの審査最終日でした。アパレル関連ですが、創業以来15年間連続して右肩上がりで伸びています。商品の価値や差別化をうまく実行されたいました。年々販売店も30店舗ずつ増加しています。さらに”プライバシーマーク”も取得しておられます。

シッコ Sickoシッコ Sicko

60回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門特別招待作品(マイケル・ムーア最新作)

あらすじ

医療保障の破滅によって崩壊し、粉々にされ、場合によっては絶たれてしまったごく普通のアメリカ人数名のプロファイルで幕をあける本作は、その危機的状況が、4700万人の無保険の市民たちだけでなく、官僚形式主義によってしばしば締め付けられながらも保険料を律儀に支払っている、その他数百万人の市民たちにも影響を及ぼしていることを明らかにする。いかにしてこれほどの混乱状態になったのか、それだけを述べた後、観客はすぐに世界へ連れ出される。カナダ、イギリス、フランスといった国を訪れるのだが、それらの国々では、国民全員が無料医療という恩恵を受けているのだ。またムーアは、911事件の英雄の一団を集結させる。彼らは、アメリカにおいて医学的治療を拒否され、今も衰弱性疾患に苦しむ救助隊員たちであった…。

オスカー受賞作『ボウリング・フォー・コロンバイン』や、ドキュメンタリー作品として最大のヒット作となった『華氏911』という草分け的作品に続くマイケル・ムーアの最新作。常軌を逸した、時に残酷ともいえるアメリカの医療制度を率直に語る作品であり、基本的な健康保険を求める中で、途方もない、奇妙な困難に直面する一般の人々の声が綴られている。マーク・トウェインやウィル・ロジャースの伝統を受け継ぎ、本作はユーモアを活用してこれらの切実な話を物語り、ある代替案が唯一最善の答えであるという結論に観客を導いていく。(作品資料より)

来週傘来週に見に行きます。いづれにほんの医療制度も同じようになるのかな・・・

また、感想を載せます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

規格解釈の視点変更による有効活用

9月16日に”NPO法人総合マネジメントシステム協会"で開催する”ISOの再構築”というテーマで7回シリーズで開催します。

第1回目は「役に立っていますかISO!」と題してセミナーを開催します。

非常に役立つと思います。ぜひご参加ください。

今から、私も資料を作成します。

1.     対  象 : ISO 活動に関心が深く、企業に定着させたいと願っている管理責任者、事務局他

2.    

日  時 : 平成20  16日

 ()  1000 ~ 10

3.     場  所 : 大阪産業創造館大阪産業創造館 地図 5F 研修室 D 

         TEL0662649800 最寄駅:地下鉄中央線・堺筋線/堺筋本町(徒歩5分)

4.     講座内容 : 1回「役に立っていますかISO!」

1) 効果を上げているQMSのポイント       河本 亮

2) 規格解釈の視点変更による有効活用      仲谷 修次

3) 役に立つISO活動の事例紹介         岩澤 實

                           (以上当協会会員)

 5. 参加費用 : 1万円 (テキスト代含む)

(参加ご希望者は恐れ入りますが、JIS Q 90012000及びJIS Q 140012004規格書を持参ください。)

少し”ヴァンガード9001規格”を紹介します。

お楽しみに!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

データ分析のポイントがわかるセミナー

- QCストーリーとQC七つ道具を使用してのデータ解析 -

次回のNPO法人総合マネジメントシステム協会で、8月6日に下記のようなセミナーを開催します。今から、何をするのか検討します。

     

NPO法人 総合マネジメントシステム協会 

TEL06(6943)8308 FAX06(6943)8291

  当協会では、先に「ISOによるパフォーマンス向上」の研究会を6回シリーズで開催し、多数のご参加をいただき終了いたしました。毎回実施したアンケート調査の結果、「データ分析」のセミナーをご希望される方が非常に多くいらっしゃいました。

 ISO 9001でデータの分析を要求していますが、実際はあまり上手く分析しておられないケースが多く見受けられます。

データを収集し分析して、問題点を把握し、次回の改善につなげる手法が取られますが、この分析に役立つのがQC七つ道具新QC七つ道具です。

 そこで今回、QC手法の基礎となるQC七つ道具の使い方とそれらを利用した分析・さらにQCストーリーへの展開をテーマに、下記の通りセミナーを企画いたしました。

 あらゆる企業の皆様にとって、職場の改善、マネジメントの向上、また収支の改善にお役に立つものと確信しております。

 多数のご参加をお待ちいたしております。

開催日 : 平成20  6日 () 

時 間 : 10:00 ~ 17:00

場 所 : 大阪産業創造館 大阪産業創造館 地図 5F 研修室 

       TEL06(6264)9800 最寄駅:地下鉄中央線・堺筋線/堺筋本町(徒歩5分)

内 容 : 「QCストーリーとQC手法を使った演習セミナー」

1)QCストーリー

(問題点の把握と分析、更なる改善   

2)QC手法を使った演習

(QC七つ道具)

 講 師 : 仲谷修次、国枝一雄 (以上当協会会員)       

参加費 : 1万円 (テキスト代含む)  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧