桑蓬会300回例会

桑蓬会300回例会

日  時   平成211218日(土) 午後300分より受付
場  所   大阪弥生会館

     研究会(第300回)15151615  質疑応答を含む
テーマ  「ベトナム訪問記」
発表者  清澤 康弘 氏  

協議   記念行事 16:151700        

懇親会     17101900

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日本小集団協会/講演<岐路に立つ日本外交―米中二極化にどう生きるか>

日本小集団協会

2010.10.17

エル大阪

AM9:30-12:00

1.浅野先生

 ・工業経営研究学会第25回全国大会と台湾企業視察

 ・日中対立で笑う台湾、覇権を握るチャイワン

 ・チャイワン・ストラテジー日台企業共同による中国進出成功のヒント

 ・衣料品の生産、中国離れ加速、バングラなど輸出急増

 ・クラウド時代の端末機

 ・iPadを現場で活用

 ・生物多様性 ほか

2.山口先生

 ・関西大学のビジネスランチアワー「人が学び続ける組織を作る」

 ・出るれの正体

 ・全ては人なんだ

 ・リ・ポジショニング戦略 ほか

3.中村先生

 ・尖閣問題の歴史を知らない民主党の罪

 ・水都大阪と淀川

 ・大阪あそ歩 ほか

4.兵田先生

 ・実践!キャリアコーチング

 ・ジョブ・カード制度について

 ・能力開発をめぐる動き ほか

5.仲谷

 ・よりよいコミュニケーションが心の健康を育む

 ・ISO31000 リスクマネジメント

 ・改正省エネ法

 ・財団法人日本品質管理学会「関西支部20周年記念シンポジューム」

  ①パナソニックの環境・品質戦略②実用段階に入った電気自動車(三菱自動車工業)

  ③住宅の本業を生かしたCSRの推進(積水ハウス)

財団法人日本学協会

国民会館・武藤記念ホール

PM2:00-4:00

講演<岐路に立つ日本外交―米中二極化にどう生きるか>

中西 寛 (京都大学)

Ⅰ.変わる日本の国際環境

1.過去1年の経験:普天間と尖閣の意味するもの

 ①普天間基地移設問題:鳩山政権の失策は明らかだが、原因は根深い

  普天間現行案:05/10、06/

  日米関係の後退 イラク、アフガン、北朝鮮

  オバマ政権の対話、多極路線はその継承。ニクソン時代と似る

 ②尖閣問題―危機管理のまずさ

  中国側に圧力に屈した印象を与えた

  検察の声明:悪い先例となる可能性

  背景となる問題:日本の対中経済依存度の高さ、日本人の安全保障意識→

  両事件は日本にこれまで怠ってきたことのつけを払わされる時期が来てい

ることを示す。

2.日米中の国力比較

Ⅱ.米中の現在

 1.大調整期のアメリカ

 2.「韜光養晦」後の中国(目立たず、力を蓄える)

Ⅲ.日本の採るべき課題

 1.安全保障の総合的、多面的性格

 2.防衛政策

 3.歴史の教訓

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中国重慶、成都企業視察

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会主催の恒例のご案内です。

今年度は、ロシアに行く予定でしたが、世界不況により「中国重慶、成都企業視察」になりました。

下記のようなスケジュールです。

工業経営研究学会様 重慶・成都視察 日程表

月日

曜日

都市

時間

便名

スケジュール

食事

宿泊

1

824

成田

重慶

関空

北京

北京

重慶

0855

1500

0930

1150

1430

1700

CA158

CA162

CA1411

成田(上海経由)・関空(北京経由)の各地より『重慶』へ

着後、専用車にて;

  成田組:市内観光~ホテルへ

  関空組:ホテルへ

×

重慶

2

825

重慶

専用車

終日:市内視察(8時間まで)

建設YAMAHA、いすず、日野、ホンダなどを交渉中

×

重慶

3

826

重慶

専用車

終日:市内視察(8時間まで)

×

重慶

4

827

重慶

大足

成都

専用車

専用車にて、世界遺産の大足石窟(宝頂山・北山)へ

参観後:専用車にて『成都』へ

×

成都

5

828

成都

専用車

終日:市内視察(8時間まで)

午前:四川省トヨタ確定

1400~ 成都伊勢丹(海老名様講演)確定

×

成都

6

829

成都

成田

成都

関空

1300

2100

0825

1530

CA421

CA151

各組、専用車にて空港へ

帰路成田(北京経由)・関空(大連経由)へ

着後、解散。お疲れさまでした

×

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 「社会主義市場経済--中国現代史を眺めて」

6月20日に「桑蓬会」のH21年度の総会と研究会がありました。

日  時   平成21620

(土) 午後200

より受付

場  所   大阪弥生会館

 研究会(第284回)14301630  質疑応答を含む

テーマ  「社会主義市場経済--中国現代史を眺めて」

発表者  西村元廣 氏          

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外国人研修生受入れ制度

本日は、桑蓬会の5月例会でした。今回は、共同組合 経営情報サービスの中川さん、尾崎さんによる”外国人研修生受入れ制度”についての報告でした。

下記の内容でした。良く解かりました。

外国人研修・技能実習制度

1.制度の沿革・背景

2.基本的な枠組み

3.国際協力としての研修・技能実習事業

4.制度の概要

5.現状の問題点

6.2009年改正入管法の概要

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『国際会計基準の導入と格付け取得の時代』

本日は、桑蓬会で『岡田 耀介』さまが発表されました。

今話題の「国際会計基準」「中小企業格付け」「J-SaaS」「クラウドコンピューティング」についてでした。

『国際会計基準の導入と格付け取得の時代』

1.日本の会計基準
昭和247月企業会計規則

特徴①会計基準の設定が簡潔ではない、法律と規則を習熟が必要

  ②会計基準が、処理基準と開示基準を分離しているので理解困難

  ③重要性の原則を理解するのが困難、特定事項が多く盛り込まれている

  ④会計基準の設定対象が上場企業のみ対象

  ⑤財務諸表利用者に理解しやすく設定されていない

2.国際会計基準との相違点
①日本以外は、比較連結財務諸表が総会前に開示通知

②企業結合は、一方が他方を取得する方法のみ

③廃止事業は、継続事業と区分して表示

④キャッシュフロー表示

⑤政府補助金の開示は、会計処理基準がある

その他中間財務報告は、4半期毎など

3.国際会計基準導入へ向かう日本
①義務化2015年となる見通し

『中小企業格付け取得の時代』

1.中小企業格付け取得とは
RDB
とスタンダード&プアーズが融合して開発

2.従来の格付けと異なった新しい格付け体系
aaa 」から「ccc」の7段階、財務モデルを利用した格付け

3.SME格付け取得のメリット
企業経営に必要な資源「ヒト」「モノ」「カネ」を様々な面でメリット
自社の信用力、相対的な自社の信用力の現状把握

『参考J-SaaSについて(Japan Softwear as a Service)』

『クラウドコンピューティング』について

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『企業の環境新時代と循環型社会の探求』

やっと、工業経営研究学会 循環型社会研究分科会で20周年記念出版として『企業の環境新時代と循環型社会の探求』を出版します。

私も、今回は企業とCSRについて執筆しました。下記のような項目です.

5-4         循環型社会実現に向けての企業のCSR取り組み

CSR活動及び報告書に見るー

Ⅰ.CSRのヨーロッパと日本の比較

  (1)   ヨーロッパのCSRの定義

  (2)   日本のCSRの定義

Ⅱ.企業にとってのCSR取り組みの意義

(1)     一般市民のCSR に対する意識

2)経営者(企業)のCSRに対する意識

Ⅲ.CSR報告書から見る企業のCSRへの取り組み

(1)   CSR報告書の分析

Ⅳ.サスティナブル経営としてのCSR今後の取り組みと課題

 (1)   経営者のCSR

 (2)   企業と地域NPONGO)との協働

(3)CSRISO規格化

(4)日本の中小企業とCSR

(5)政府の役割

(6)CSRまとめ

これからは、企業倫理や企業姿勢を特に強くステークホルダーから要請されます。不祥事が続いている中で、持続できる経営には、ぜひCSRへの取り組が必要です。

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中小企業に対するCSR評価に関する研究

12日は、京都の”高瀬川二条苑”にて環境経営学会の「中小企業CSR分科会』の活動総括報告書ー評価手法と試行を終えてーの製本が出来上がりました。前頁146ページです。

第1章 SMF簡易版CSR-評価手法と試行結果ー

  1.環境経営学会 第2回徳研究報国大会 関西地区秋季研究発表大会 報文

  2.環境経営学会 第2回徳研究報国大会 関西地区秋季研究発表大会 パワーポイント集

第2章 SMF簡易版CSR試行参加企業の状況

第3章 評価票・システム

  1.SMF簡易版CSR評価票

  2.評価結果樹木表示見本

  3.企業情報入力書式

第4章 活動の記録

  1.分科会CSR活動まとめ(第1-14回)

  2.分科会CSR活動まとめ(第15-24回)

  3.分科会CSR活動まとめ(第25-30回)

  4.参考・入手資料一覧

第5章 既発表物(試行開始前)

  ・中小企業に対するCSR評価に関する研究

  ・中小企業のCSRの評価

  ・中小企業のCSR、あるべき姿と評価手法

早いもので、2005年9月からの取り組みになりました。

建物も、慶長16年豪商角倉了以によって造られた当庭園梅の花、賀茂川沿いにあり、素晴らしい落着きを覚えます。

20090412

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桑蓬会 3月

昨日は、桑蓬会で、下記について発表がありました。少し遅れましたが、出席しました。

発表者 森 保雄
テーマ
「ISOの歴史と将来」
とし、ISOの特にManagement Sytem(ISO9001や14001)が
どの様な経緯で発生し、普及していったのか、
又、今後がどのようになるのか、どの様な課題があるのか等につき
お話しさせて頂ければと思っております。
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新公益法人のすべて

下記の日程で、会員の税理士の桑野様が発表されます。

日時:   9月18日(木) 午後6時~8時
場所:   大阪府商工会館
発表者:   桑野秀朗 さん
テーマ:   新公益法人のすべて

第1章 公益法人制度改革の概要

2章 一般社団法人・一般財団法人の概要

第3章 新たな公益法人(公益社団法人)の概要

4章 一般社団法人、新たな公益法人における税制    

第5章 現行の公益法人から新制度への移行

第6章 現行の公益法人の制度改革への対応

  

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